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高尾山登山

今日というか既に昨日ですか、高尾山に登ってまいりました。

結構突発的なものもありつつ、
高尾山といえばハイキングコースとしても有名なのもあり、
かなり舐めた装備で挑みました。
多分登山経験者や登山愛好家から殴られても、ごもっともという感じです。

高尾山は雪化粧をしているくらい雪が積もっており、
登山客も土曜日にしては少なめに感じました。

ちなみに、装備は以下
頭:Eなし
胴:E東独民間警察のトレンチコート
手:E革の手袋
脚:Eジーパン
足:E革靴(!)
装飾品:E手提げバッグ(中に飲み物、ヴァイスのカード)

高尾山口にてどのコースにするか、一緒に行った人(以下同行者)と思案すること5分
1号道(舗装された道路)は以前登ったことがあるということで、
それ以外のルートをみるに、稲荷山ルートというのが書いてあったので提案

稲荷山ルートとは、稲荷山の頂上を目指し、そこから尾根道を伝って高尾山に行くルートで
立派な登山コースだったらしい(後にわかる)
実は同行者は、ハイキングコースの1号道を想定して
悪天候ながらも、軽装備ながらも高尾山を提案したという

早速稲荷山ルートを目指すに、いきなりあまり舗装されてない道という現実。
おまけに雪が踏まれることによって、固められて結構滑りやすい道になっていて
柵のないところ(ほとんどだったけど)は文字通り命をかけての登山でした。

パッと見下山している人達は、良くテレビとかで見る登山者の格好をした人たちが殆どで、
ピッグも持たない、靴がおかしい、リュックではなく手提げバッグ、という
街で買い物をしているかのような扮装の我々をみて、憤りを感じたかもしれない。

頑張って登ること1時間程でようやく稲荷山頂上に到着
IMG_0887.jpg

看板によると八王子平野が一望出来るとのことだが、残念なことに全く何も見えないww
IMG_0888.jpg

稲荷山頂上までの道
IMG_0889.jpg

高尾山口から稲荷山頂上までの距離/高尾山頂上までの距離
IMG_0890.jpg

高尾山頂上を目指すに、道もだいぶ険しくなってきまして、
同行者はマンガのように転び、自分も一度足を取られました。
革靴では二度と登山しない
すばらしい教訓になりました、ほんとうにありがとうございます。

なんやかんや苦労して、高尾山頂上に到着。
雪が強くなっていたので、八王子平野など望むべくもなく、
絶景など、どこ吹く風といった感じでした。

ちなみに、頂上でヴァイスシュバルツをプレイするという
アフォな事をしようというノリだったのですが、悪天候でベンチが使えず断念。

とりあえずビジターセンターで休憩してから出ようと思ったときに、係員の人が
「その靴で登ってきたんですか?」
と少々驚き気味に訪ねてこられました。
いや、若気の至りなんです、許してください。
係員の方は優しかったようで、
「帰り道は気をつけてくださいね、行きより危ないですから」
とアドバイスしてくれました。

ちなみに、頂上で一組の若いカップルを見つけたのですが、
女性がヒールの靴を履いていまして・・・装備もまったく自分達と同じ感じ
しかも、自分達は下りは舗装された1号道で下山するつもりだったのですが、
そのカップルは自分達が苦労して登った稲荷山ルートに向かっていっていまして…
他人のふり見てなんとやらと実感しました。

帰り道は途中の神社でカラス天狗をみたり、
急勾配のコンクリートの道を滑らないよう必死に歩きました。
ちなみに下山は30分程。
舗装された道は味気なかったですが、現代文明の力に驚かされました。

本紹介はまた後日にでも。
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プロフィール

奥戸ソウマ

Author:奥戸ソウマ
FEZではクルスガワ名義のほうが多いです。
基本工具書は以下を使用しています
漢書、後漢書、三国志、晋書
資治通鑑、建康実録
(すべて中華書局標点本)
三国志学会
魏晋南北朝史研究会の会員

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